海外競馬ニュース

12/15
★現地時間14日、米・ニューメキシコ州・サンランドパーク競馬場で行われたニューメキシコステートレーシングコミッション(ダ6F)にデビュー18連勝中のペッパーズプライド(牝5・米・父DesertGod)が出走し、2着馬に5.3/4馬身差をつけ優勝。19連勝を達成した。同馬はこのレースを最後に引退する見通し。
12/14
★現地時間14日、香港・シャティン競馬場で行われた香港C(香G1・芝2000)はシェイ騎手騎乗の2番人気イーグルマウンテン(牡4・南ア・父ロックオブジブラルタル)が中団追走から直線抜け出し、バリオスに1.1/4馬身差をつけ優勝。1番人気ビバパタカは4着。勝ったイーグルマウンテンは通算16戦5勝(重賞4勝)。
★現地時間14日、香港・シャティン競馬場で行われた香港マイル(香G1・芝1600)はスミヨン騎手騎乗の2番人気グッドババ(セン6・香・父LearFan)が中団追走から直線伸び、エイブルワンに2.1/2馬身差をつけ優勝。1番人気アルマダは6着、日本から参戦したスーパーホーネットは5着に敗れた。勝ったグッドババは通算30戦14勝(重賞7勝)。
★現地時間14日、香港・シャティン競馬場で行われた香港スプリント(香G1・芝1200)はビードマン騎手騎乗の11番人気インスピレーション(セン5・香・父FlyingSpur)が2着グリーンバーディーにクビ差をつけ優勝。日本から参戦したローレルゲレイロは8着、トウショウカレッジは9着に終わった。勝ったインスピレーションは通算23戦7勝で重賞初制覇。
★現地時間14日、香港・シャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(香G1・芝2400)はペリエ騎手騎乗の1番人気ドクターディーノ(牡6・仏・父Muhtathir)が後方追走から直線追い込み、3番人気パープルムーンとの競り合いを短頭差制して優勝。日本から参戦したジャガーメイルは2番人気に推されたが勝ち馬からクビ差の3着に惜敗した。勝ったドクターディーノは昨年のマンノウォーS(米G1)、香港ヴァーズ(香G1)とこれまでにG1・2勝を挙げており、通算29戦9勝(重賞5勝)。
12/5
★香港ヴァーズに出走するジャガーメイルは4日、国内最終追い切りを行った。6日に出国予定。
★香港国際レースに出走予定のローレルゲレイロ(香港スプリント)、トウショウカレッジ(香港スプリント)、スーパーホーネット(香港マイル)の3頭は4日、シャティン競馬場に無事到着した。
★14日に香港シャティン競馬場で行われる香港国際レースの模様をグリーンチャンネルで衛星中継する。
放送日時:14日16時45分〜18時
再放送:14日23時〜24時15分
※日本馬の出走状況により放送予定が変更になる場合がある。
12/1
★現地時間11月30日、米・ハリウッドパーク競馬場で行われたメイトリアークS(3歳上牝・米G1・芝8F)はドミンゲス騎手騎乗の1番人気ココアビーチ(牝4・英・父DoneraileCourt)が昨年の覇者プレシャスキティンに3/4馬身差をつけ優勝。勝ったココアビーチは通算12戦9勝(重賞5勝)でG1はベルデイムSに続き2勝目。
★現地時間11月30日、米・ハリウッドパーク競馬場で行われたハリウッドダービー(3歳・米G1・芝10F)はドミンゲス騎手騎乗の2番人気コートヴィジョン(牡3・米・父Gulch)がカウボーイカルに3/4馬身差をつけ優勝。1番人気ジオポンティは7着。勝ったコートヴィジョンは6歳上の全兄に06年園田金盃(園田)など重賞3勝のタガノインディー(JRA5勝、地方4勝)がいる。通算12戦5勝(重賞4勝)でG1初制覇。
11/30
★現地時間29日、米・アケダクト競馬場で行われたシガーマイルH(米G1・ダ8F)はプラード騎手騎乗の7番人気テイルオブエカティ(牡3・米・父TaleOfTheCat)がハナ差2位入線も、1位入線のハーレムロッカーが降着のため繰り上がりで優勝。1番人気モントレージャズは7着。勝ったテイルオブエカティは通算12戦5勝(重賞4勝)。
11/29
★現地時間28日、米・ハリウッドパーク競馬場で行われたサイテーションH(米G1・芝8.5F)はベイズ騎手騎乗の3番人気ハイパーバリック(セン5・米・父SkyClassic)がフォーマルディクリーに3/4馬身差をつけ優勝。1番人気ホワッツザスクリプトは6着。勝ったハイパーバリックは通算12戦7勝(重賞2勝)。
11/25
★12月14日に行われる香港国際競走に以下の日本馬が選出された。
●香港スプリント
ローレルゲレイロ
トウショウカレッジ
●香港マイル
スーパーホーネット
●香港ヴァーズ
ジャガーメイル
11/18
★欧州年度代表馬を決定する08年度カルティエ賞が発表され、無傷の7連勝で凱旋門賞を制したザルカヴァ(牝3・仏)が年度代表馬に選ばれた。
・年度代表馬、最優秀3歳牝馬
ザルカヴァ (牝3、仏)
(凱旋門賞、ヴェルメイユ賞、仏オークス、仏1000ギニー)
・最優秀2歳牡馬
マスタークラフツマン (牡2、愛)
(フィーニクスS、ナショナルS)
・最優秀2歳牝馬
レインボービュー (牝2、英)
(フィリーズマイル)
・最優秀3歳牡馬
ニューアプローチ (牡3、愛)
(英ダービー、愛チャンピオンS、英チャンピオンS)
・最優秀古馬
デュークオブマーマレード (牡4、愛)
(キングジョージ6世&QES、英インターナショナルS、プリンスオブウェールズS、タタソールズGC、ガネー賞)
・最優秀スプリンター
マルシャンドール (セン5)
(ジュライC、モーリスドゲスト賞、アベイユドロンシャン賞)
・最優秀ステイヤー
イェーツ (牡7、愛)
(ゴールドC、ロイヤルオーク賞)
11/17
★昨年の米年度代表馬カーリン(牡4・父SmartStrike)が今年限りで現役を引退し、来年から米・ケンタッキー州で種牡馬入りすることが分かった。繋養先は未定。引退する前にもう1戦する可能性もある。昨年はプリークネスS(米G1)、BCクラシック(米G1)などを勝ち、米年度代表馬に選出された。今年に入ってからもドバイWC(首G1)、ウッドウォードS(米G1)などを勝ち、シガーが持つ北米サラブレッド史上最高賞金額を更新した。連覇が期待されたBCクラシックでは4着に敗れていた。通算16戦11勝(重賞9勝)。
★現地時間16日、香港・シャティン競馬場で香港Cの前哨戦、キャセイパシフィック・インターナショナルCトライアル(香LG2・芝2000)が行われた。ビードマン騎手騎乗のビバパタカ(セン6・香・父Marju)が好位追走から直線抜け出し、ホークスベイに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ったビバパタカは昨年のクイーンエリザベス2世C(香G1)でアドマイヤムーン(3着)らを破りG1制覇するなど通算30戦15勝(重賞8勝)。
11/10
★現地時間9日、米・ニューメキシコ州、ジアパーク競馬場で行われたニューメキシコCフィリーズ&メアズS(ダ8F)にデビュー17連勝中のペッパーズプライド(牝5・米・父DesertGod)が出走。1番人気に推され、2着ソラルプレーザに1馬身差をつけ優勝。デビュー18連勝とした。前走の10月4日のレースで、シガー、ハロウドドリームス、ミスターフリスキーの持つ北米記録を破る17連勝の新記録を樹立していた。
★現地時間9日、伊・カパンネッレ競馬場で行われたローマ賞(伊G1・芝2000)はポルク騎手騎乗のエステジョ(牡4・独・父JohanCruyff)がペルメッソに3/4馬身差をつけ優勝。1番人気に推された伊ダービー馬チマデトリオンフは11着。勝ったエステジョは重賞初制覇。
★11/9
★BCクラシックを制したレイヴンズパス(牡3・父ElusiveQuality)が現役を引退し、来春からアイルランドで種牡馬となることが決まった。
11/8
★現地時間8日、豪・フレミントン競馬場で行われたグローバル・スプリント・チャレンジ第7戦、パティナックファームクラシック(豪G1・芝1200)はロッド騎手騎乗のスウィック(セン7・豪・父O'Reilly)がターフフォンテンに1/2馬身差をつけ優勝。
11/6
★現地時間5日、米・ハリウッドパーク競馬場で行われた未勝利戦(3歳上・芝8.5F)にカジノドライヴの帯同馬シャンパンスコールが出走。2番人気に支持されたが、勝ち馬から20馬身以上離された最下位の8着に敗れた。
11/4
★現地時間4日、豪・フレミントン競馬場で行われたメルボルンC(豪G1・芝3200)はシン騎手騎乗のヴュード(牡5・豪・父Scenic)がバウアーをハナ差抑えて優勝。3着にはシンコウキング産駒のセラゲールが入った。
11/3
★現地時間2日、米・ケンタッキー州レキシントンでファシグティプトン・ケンタッキー・セレクテッド・フォール・ミックストセールが行われ、カジノドライヴはじめ、ラグストゥリッチズ(ベルモントS)、ジャジル(ベルモントS)などの母、ベターザンオナー(牝12・父DeputyMinister)が1400万ドル(約13億9000万円)で落札された。
★現地時間2日、仏・サンクルー競馬場で行われたクリテリウムアンテルナシオナル(2歳牡牝・仏G1・芝1600)はブフ騎手騎乗の9番人気ザフィシオ(牡2・英・父Efisio)がプリンスジークリフリートにアタマ差をつけ優勝。1番人気ルアーヴルは7着。勝ったザフィシオは通算5戦3勝(重賞1勝)。
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