ディープ関連ニュース
8/29
★ディープインパクトは現地時間27日朝の調教はファイバーサンドコースでキャンターを行い、上がり600mを15-15-13秒でフィニッシュ。午後には西内装蹄師が蹄鉄を交換した。
8/28
★凱旋門賞でディープインパクトの強敵となるハリケーンラン、シロッコの2頭が9/10にロンシャン競馬場で行われるフォワ賞(G2・芝2400)に出走することが濃厚になった。
★ディープインパクトは9/13にロンシャン競馬場の芝コースで追い切りを実施する計画があることを池江朗師が示唆した。池江師は9月初旬に渡仏。追い切りには武豊騎手が騎乗する。
8/21
★ディープインパクトを管理する池江泰郎調教師は20日、札幌競馬場で会見を行った。馬体重も452キロ(宝塚記念出走時442キロ)とふっくらとしており順調な調整。9月に入ってから本格的な調教がされ、スクーリングを兼ねて武豊騎手が騎乗しロンシャンで調教を行うプランも明かした。池江師は来月4日、再び現地入りする予定。
8/17
★ディープインパクトは15日、シャンティー・エーグル調教場で約1時間半の調教を行った。ダートコースで1200mを軽い駆け足で体をほぐした後、ファイバーサンドコースをキャンターで2000m周回。
8/13
★ディープインパクトは11日、現地到着後、初めてシャンティーのエーグル調教場に入り、常歩から軽いキャンターを約1時間こなした。
8/9
★凱旋門賞に挑戦するディープインパクトは8日、国内最終調整を終えた。午前3時過ぎ、1F20秒台のラップで坂路を1本駆け上がり、南Wコースに移動し、18秒台のキャンターでゆったりと1周。7日の計量では鞍をつけた状態で464キロ。9日早朝に美浦を出発し、午前中に成田空港を出発、日本時間の同日深夜にシャンティに到着予定。
8/3
★ディープインパクトは2日早朝4時10分に帯同馬のピカレスクコートとともに栗東トレセンを出発。午後12時44分に美浦トレセンの国際検疫厩舎に入った。
7/20
★今月10日にIFHAから発表された「トップ50ワールドリーディングホース」でディープインパクトが125ポンドに評価され、日本馬として初めての首位にランクされた。今回の対象期間は1/1〜7/10までに施行された世界の主要競走で、昨年の凱旋門賞馬で、今季初戦のタタソールズゴールドCを圧勝したハリケーンラン、コロネーションCを制し、前回1位のシロッコも首位タイとなっている。その他、日本馬ではドバイシーマクラシックを制したハーツクライが7位タイ、2冠馬メイショウサムソン、フェブラリーSを制したカネヒキリが28位タイ、シンガポール航空国際Cを制したコスモバルク、天皇賞・春2着のリンカーンが42位タイにランクインした。
7/19
★凱旋門賞に出走予定のディープインパクトの出国日程が発表された。出国予定日は8/9で10/4に帰国。10/4〜10/10まで競馬学校で輸入検疫を行い、以降は滋賀県のグリーンウッド・トレーニングにて着地検査を予定。なお、帯同馬のピカレスクコートにも仏国にて出走予定があるため、来週にマイクロチップを装着する。
★凱旋門賞に参戦するディープインパクトは美浦トレセンを経由して、成田空港から渡仏することになった。8月初旬に美浦トレセンに移動、同所で検疫に入り10日前後に出国する予定で、正式な日程は近日中に発表される。遠征には池江朗師の長男・池江泰寿調教師の管理するピカレスクコートが帯同する予定。
7/14
★凱旋門賞に挑戦するディープインパクトが現地ではC.ラフォンパリアス厩舎に滞在することが決定した。同厩舎には97年に仏遠征を行ったサクラローレルが滞在した経験がある。
7/9
★凱旋門賞に挑戦するディープインパクトの現地での預託厩舎は1週間以内に決定する。仏視察から帰国した池江朗師が明らかにした。
7/2
★凱旋門賞に出走を予定しているディープインパクトに識別の為、マイクロチップが埋め込まれた。国内で生産された競走馬では初となる。フランスでは今年から出走馬全てにマイクロチップの埋め込みが義務付けされているためで、日本でも来年度生まれの競走馬から埋め込みが実施される。マイクロチップは長さ14ミリ、太さ2ミリでたてがみの生え際付近に埋め込まれる。
6/27
★英大手ブックメーカーのウィリアムヒルではディープインパクトの宝塚記念圧勝をうけ、7倍から6倍にオッズを修正。1番人気のハリケーンランはサンクルー大賞典で2着に敗れたため、3.5倍から4倍へと若干人気を落とした。2番人気はシロッコで5倍。
★ディープインパクトの金子オーナー、池江郎師、武豊騎手は7/3に視察のため現地入り、受け入れ先の厩舎など詳しいことが決定される。その後8/10頃に渡仏予定。
★ディープインパクトが出走する凱旋門賞は日本時間の10/1深夜0時半頃の発走となるが、NHKでは生中継を検討している。
6/25
★25日京都で行われた宝塚記念は圧倒的1番人気ディープインパクトが直線半ばで先頭に立つとそのまま差を広げ、2着10番人気ナリタセンチュリーに4馬身差をつけ優勝。3着9番人気バランスオブゲーム。2番人気リンカーンは9着、3番人気コスモバルクは8着に敗れた。勝ちタイム2:13:0(稍重)。ディープインパクトは通算成績11戦10勝(重賞8勝、G1・5勝)。
6/24
★宝塚記念の前日オッズが発表された。単勝1番人気はディープインパクトで1.1倍。2番人気リンカーンで15.2倍、3番人気コスモバルクで19.7倍、4番人気ハットトリックで32.8倍、5番人気ダイワメジャーで35.9倍と続いている。馬連1番人気はディープインパクト-リンカーンで2.1倍。
6/23
★ディープインパクトの仏遠征について、帯同馬を付けずに1頭で輸送、滞在させる方針。99年に仏遠征をしたエルコンドルパサーにはハッピーウッドマンが帯同したが、ディープについては陣営で検討した結果、必要ないとの判断。
6/22
★宝塚記念の枠順が確定。ディープインパクトは6枠8番、リンカーンは1枠1番、コスモバルクは5枠6番に入った。
★ディープインパクトは21日、栗東DWコースで池江敏調教助手が騎乗し追い切りを行った。メジロマシューズ(牡3・500万下)を2馬身追いかけ、6F85秒台ラスト12秒台でクビほど交わしてフィニッシュ。
★ディープインパクトが出走予定の凱旋門賞(10/1)をNHKで生中継される予定となった。放送時間などは決まっていない。
6/21
★ディープインパクトは19日は厩舎の全休日だったため馬房で静養。ディープをはじめ厩舎の他の馬へ配慮し、レース当週は池江泰郎厩舎は取材禁止となる。追い切り後には池江泰郎師と武豊騎手の共同会見が開かれる予定。
6/20
★宝塚記念に出走するディープインパクトは同レースを勝てば、キャリア、時期ともに最速の10億円ホースとなる。これまでの最速はテイエムオペラオーで4歳秋のジャパンC制覇時。
6/15
★宝塚記念に出走するディープインパクトは14日、武豊騎手を背に1週前追い切りを行った。DWコースで6F79秒台〜ラスト12秒台をマーク、併せた馬に1馬身先着した。騎乗した武豊騎手の感触も抜群で「前回の1週前追いよりさらにいいかもしれない」とのコメント。
6/13
★プリンスオブウェールズSに登録していたディープインパクトは登録を取り下げた。
6/12
★6/25に京都競馬場で行われる宝塚記念に登録。