気になる今週の予想はコチラ…
★21日東京で行われたフェブラリーS(4歳上・G1・ダ1600)は佐藤哲騎手騎乗の1番人気エスポワールシチー(牡5・父ゴールドアリュール)が2番手追走から直線楽に抜け出すと、直線追い込んだ5番人気テスタマッタに2.1/2馬身差をつけ優勝。さらに3.1/2馬身差の3着に昨年の2番人気覇者サクセスブロッケン。勝ったエスポワールシチーはこれで5連勝、G1もかしわ記念、南部杯、JCダートに続き4連勝。通算18戦10勝(重賞5勝)。
フェブラリーS着順。
★【フェブラリーS】根岸Sを勝って挑むグロリアスノア。騎乗するのはG1初騎乗となるデビュー11年目の小林慎一郎騎手(28)。デビューした00年は14勝を挙げ、関西放送記者クラブ賞敢闘賞を受賞するなど上々のスタートだったが、その後は不振が続いた。05年に矢作厩舎所属となり再度奮起。初G1の相棒は8戦中7戦で手綱を取り、根岸Sで重賞初制覇をプレゼントしてくれた。今後は小林ジョッキーがノアにG1をプレゼントする番だ。
★【フェブラリーS】人気を集めそうなのはかしわ記念、南部杯、JCダートと只今G1・3連勝中のエスポワールシチー。先手を取るスタイルだがある程度の柔軟性もある。芝路線からリーチザクラウン、ローレルゲレイロの先行馬をはじめ、スーパーホーネット、レッドスパーダ、ザレマらが参戦。この辺の馬をうまく捌ければG1・4連勝、そしてドバイ遠征へ繋がる。
★【フェブラリーS】3歳でJBCスプリントを制したスーニが中央のG1タイトルを狙う。前走の根岸Sは休み明け、58キロの斤量、大外枠と不利な条件が重なったが4着に粘った。1F距離が延長されるが、上積みでカバーできるか。
★フェブラリーSの枠順が確定した。
1-1 ダイショウジェット(牡7、柴山雄一)
1-2 ケイアイテンジン(牡4、四位洋文)
2-3 テスタマッタ(牡4、岩田康誠)
2-4 エスポワールシチー(牡5、佐藤哲三)
3-5 スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介)
3-6 サクセスブロッケン(牡5、内田博幸)
4-7 トーセンブライト(牡9、北村宏司)
4-8 レッドスパーダ(牡4、横山典弘)
5-9 ザレマ(牝6、M.デムーロ)
5-10 オーロマイスター(牡5、吉田豊)
6-11 スーニ(牡4、川田将雅)
6-12 グロリアスノア(牡4、小林慎一郎)
7-13 ローレルゲレイロ(牡6、藤田伸二)
7-14 リーチザクラウン(牡4、武豊)
8-15 ミリオンディスク(牡6、C.ルメール)
8-16 ワイルドワンダー(牡8、蛯名正義)
★フェブラリーSの出走馬が確定。また、各馬の調教後馬体重が発表された。
エスポワールシチー 516(+14)、17日
オーロマイスター 514(0)、18日
グロリアスノア 530(+14)、17日
ケイアイテンジン 476(+4)、17日
サクセスブロッケン 540(+19)、18日
ザレマ 548(+4)、18日
スーニ 484(+14)、18日
スーパーホーネット 478(+8)、17日
ダイショウジェット 566(+2)、17日
テスタマッタ 490(+8)、17日
トーセンブライト 518(+18)、18日
ミリオンディスク 540(+8)、18日
リーチザクラウン 524(+16)、17日
レッドスパーダ 542(+8)、17日
ローレルゲレイロ 480(+12)、17日
ワイルドワンダー 468(+14)、18日
★1月11日の中山競馬で落馬し骨折休養していた内田騎手はフェブラリーSで復帰する。この週は同レースでのサクセスブロッケン1鞍のみの騎乗。当初は13日に復帰予定だったが、9日の調教で骨折箇所を再び傷めたため復帰が延びていた。
★佐賀記念3着のロールオブザダイスは登録のあるフェブラリーSは回避し、ダイオライト記念(3/10・船橋)へ。
★フェブラリーSに登録したロールオブザダイスは回避し、ダイオライト記念(3/10・船橋)へ。
★根岸S5着のワンダーポデリオ、6着のミリオンディスク、13着のケイアイテンジンはフェブラリーS(2/21・東京)へ。
★ローレルゲレイロはフェブラリーS(2/21・東京)への参戦が決まった。その後は選出されればドバイゴールデンシャヒーン(3/27・メイダン・AW1200)へ。
★佐賀記念を回避したテスタマッタはフェブラリーS(2/21・東京)へ。
★根岸S9着のワイルドワンダーはフェブラリーS(2/21・東京)へ。
★根岸Sを勝ったグロリアスノア、4着スーニ、8着ビクトリーテツニーはフェブラリーS(2/21・東京)へ。
★根岸S2着のサマーウインドはフェブラリーSに登録予定だが、賞金順で除外が濃厚なため、オープン特別に回る見込み。
★東京新聞杯を勝ったレッドスパーダはフェブラリーS参戦に前向き。登録のある香港チャンピオンズマイル(4/26・シャティン)は目標の安田記念(6/6・東京)との日程を考慮し、消極的。
★東京新聞杯3着のザレマはフェブラリーS(2/21・東京)へ。
★兵庫GTを勝ったトーセンブライトはフェブラリーS(2/21・東京)へ。
★川崎記念3着のテスタマッタはフェブラリーS(2/21・東京)か佐賀記念(2/11・佐賀)へ。
★雅Sを勝ったフサイチセブンはフェブラリーS(2/21・東京)を目指す。
★昨年の安田記念6着後、戦列を離れているスーパーホーネットは27日に帰厩。予定通りフェブラリーS(2/21・東京)で復帰。
★川崎記念を勝ったヴァーミリアンはフェブラリーSは見送り、帝王賞を目標に調整される。
★平安S4着のダイショウジェットはフェブラリーS(2/21・東京)へ。鞍上は柴山騎手。
★フェブラリーS(2/21・東京)に出走予定のリーチザクラウンは20日に山元トレセンから帰厩。引き続き武豊騎手が手綱を取る。
★有馬記念13着のリーチザクラウンはフェブラリーS(2/21)へ。ドバイ遠征も視野に。
★東京大賞典を制したサクセスブロッケンはフェブラリーS(2/21・ダ1600)へ。
★JCダート2着のシルクメビウスは疝痛のためフェブラリーSを見送ることになった。
★JCダート2着のシルクメビウスは2月初旬に帰厩し、フェブラリーS(2/20・東京)へ。
★安田記念7着後、休養中のスーパーホーネットはフェブラリーS(2/21・東京)での復帰を目指す。
★東京大賞典を制したサクセスブロッケンはフェブラリーS(2/21・東京)連覇を目標に。
★JCダートを制したエスポワールシチーは自厩舎で調整し、フェブラリーS(2/21・東京)で始動予定。
★JCダート14着のスーニは放牧へ。復帰は年明けの根岸S(1/31・東京)。その後はフェブラリーS(2/21・東京)を目指す。
★JCダート4着のサクセスブロッケンはフェブラリーS(2/21・東京)連覇が目標。その後は結果次第でドバイ遠征も視野に。
★JCダート2着のシルクメビウスは放牧へ。来年はフェブラリーS(2/21・東京)が目標。
★JCダートを勝ったエスポワールシチーは来年のフェブラリーS(2/21・東京)を目標に。その後は海外遠征も視野に。
今週の注目馬狙い打ち…