★15日京都で行われたきさらぎ賞(G3・芝1800)は武豊騎手騎乗の1番人気リーチザクラウン(牡3・父スペシャルウィーク)がスタートから押し出されるように先手を取ると、直線後続との差を広げ、2番人気リクエストソングに3.1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。さらに1.3/4馬身差の3着に最低人気のエンブリオ。勝ったリーチザクラウンは昨年10月のデビュー戦はアンライバルドの2着に敗れたが、続く未勝利戦、千両賞を連勝。前走のラジオNIKKEI杯2歳Sではロジユニヴァースの2着だった。通算5戦3勝で重賞初制覇。
きさらぎ賞レース結果。
★リーチザクラウンはスピードの違いもあって先手。それでもやはり能力は一枚上。ベストメンバーはいい競馬だったが、もう一押し足りず。リクエストソングは最後方から追い込んで2着は立派。次も狙えそう。
★注目馬リーチザクラウン(父スペシャルウィーク)が出走。前走は気分良く行き過ぎたのと、ロジユニヴァースが想定より強かったことがあったので仕方なし。ここは万全。相手は四位騎手に乗り替わってプラスのベストメンバー(父マンハッタンカフェ)、いちょうS勝ち人気の落ちそうなダノンカモン(父シンボリクリスエス)、良く分からないが負けていないキタサンガイセン(父スペシャルウィーク)まで。
★寒竹賞を勝ち、きさらぎ賞を予定しているベストメンバーは四位騎手との新コンビで挑む。
★デビュー2連勝のキタサンガイセンはきさらぎ賞へ。
★スズノミハルトンはきさらぎ賞へ。
★京成杯7着のトゥリオンファーレはきさらぎ賞へ。
★キタサンガイセンはきさらぎ賞へ。
★京成杯5着のハイローラーはきさらぎ賞へ。
★ノアウイニングはかささぎ賞へ。
★ランフォルセは短期放牧を挟み、ヒヤシンスSかきさらぎ賞へ。
★寒竹賞を勝ったベストメンバーはきさらぎ賞へ。
★タキオンクールはきさらぎ賞へ。
★