気になる今週の予想はコチラ…
★ヴィクトリアマイル4着のレッドディザイアは順調であれば宝塚記念(6/27・阪神)を目指す。
★ヴィクトリアマイルを制したブエナビスタは今後は宝塚記念(6/27・阪神)でG1・5勝目を目指す。
★9日東京で行われたNHKマイルC(3歳・G1・芝1600)は安藤勝騎手騎乗の1番人気ダノンシャンティが後方追走から直線鋭く伸び、2着5番人気ダイワバーバリアンに1.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にリルダヴァル。2番人気サンライズプリンスは先行するも直線力尽きさらに1/2馬身差の4着に敗れた。勝ちタイム1.31.4(良)は日本レコード。勝ったダノンシャンティは昨年11月にデビュー勝ち。続くラジオNIKKEI杯2歳Sは3着、共同通信杯は2着だったが、前走の毎日杯で重賞初制覇を飾っていた。通算5戦3勝(重賞2勝)。
NHKマイルカップ着順。
レースはエーシンダックマンがハイペースでの逃げ。その流れをサンライズプリンスは早め3番手を追いかける展開。ダイワバーバリアン、リルダヴァルは中団を追走。ダノンシャンティは後方3番手をから進んだ。先行したサンライズプリンスが直線に入ると早々と先頭に立ち抜け出したが、直線中ほどで馬場の中からダイワバーバリアンが捕らえ先頭に。さらに大外に持ち出したダノンシャンティが残り100m付近で捕らえると1.1/2馬身突き抜けてゴール。リルダヴァルも中団からしぶとく伸びたが賞金加算ならず3着まで。
★NHKマイルC前売り単勝オッズ
04 サンライズプリンス 2.4
13 ダノンシャンティ 2.7
03 リルダヴァル 6.9
11 エイシンアポロン 13.7
01 ダイワバーバリアン 26.2
15 ガルボ 27.8
05 サウンドバリアー 34.4
02 コスモセンサー 35.6
16 レト 59.3
06 ニシノメイゲツ 69.3
07 トシギャングスター 71.3
10 キョウエイアシュラ 75.7
14 シゲルモトナリ 80.7
17 エーシンダックマン 86.6
12 キングレオポルド 91.4
08 パドトロワ 113.9
18 エーシンホワイティ 140.6
09 モンテフジサン 145.0
★NHKマイルCの出走馬が確定。また、各馬の調教後馬体重も発表された。
エイシンアポロン 500(+6)
エーシンダックマン 480(+2)
エーシンホワイティ 472(+2)
ガルボ 460(+4)
キョウエイアシュラ 460(+6)
キングレオポルド 514(+14)
コスモセンサー 502(+12)
サウンドバリアー 472(+14)
サンライズプリンス 514(+14)
シゲルモトナリ 504(+4)
ダイワバーバリアン 522(+16)
ダノンシャンティ 472(+6)
トシギャングスター 466(+8)
ニシノメイゲツ 450(0)
パドトロワ 516(-2)
モンテフジサン 466(+4)
リルダヴァル 500(+12)
レト 450(+6)
★【NHKマイルC】毎日杯を勝って挑むダノンシャンティ。最終追い切りは安藤勝騎手を背に坂路53秒台からラスト12秒台でフィニッシュ。このレースの先には日本ダービーを見据える。かつては同じ松田国厩舎の先輩、クロフネ、キングカメハメハも通った変則2冠の道。2冠を達成したキングカメハメハは距離の延びるダービーのほうに適性を見出されたが、同馬はフジキセキ産駒だけにマイルのこちらで勝負気配が漂う。
★【NHKマイルC】ダノンシャンティと人気を分けそうなのがNZT勝ち馬サンライズプリンス。最終追い切りは坂路で4F50秒台の自己ベストをマーク。スタートはそれほどよくないが、前走は勝負所を自ら仕掛けていき直線は突き放す強い競馬。荒れ気味の中山マイルを1.32.9と時計も早かった。東京コースは長く脚を使えるこの馬向きか。
★【NHKマイルC】皐月賞6着から参戦のリルダヴァルは福永騎手を背にポリコース6F78秒台からラスト11秒台でまとめ、併走馬を5馬身ほど突き放した。毎日杯、皐月賞、今回と骨折明けの中2週続きは楽ではないが、休養期間分の遅れを取り戻してきた。最後のダービーとなる池江郎厩舎からは先週の青葉賞でトゥザグローリー(2着)が先にダービーへの切符を手に入れた。他にも兵庫CSを勝ち賞金面でダービー出走が可能なバーディバーディもスタンバイ。さらには今週のプリンシパルSに良血ゴールスキーも最後の出走権をかけて出走。ここを勝って最大4頭出しを狙う池江郎厩舎の看板馬となるか。
★【NHKマイルC】過去10年の傾向
◇連対20頭全てが前走重賞からの挑戦。
◇前走距離は芝1600m以上から。1400m以下の馬は【0・0・4・39】。
◇過去10年はすべてフルゲート。キャリア4戦以下の馬は【0・1/2・29】と苦戦しており、多頭数となるだけにある程度のキャリアが求められる。
◇芝・ダート問わず1600m以上で1着があった馬が20頭中17頭、残り3頭も1600m以上の重賞で2着あり。マイル以上の実績が必要。
◇連対20頭中17頭はデビューからの連対率が50%以上。
◇桜花賞からの参戦は過去5頭しかいないが、そのうち3頭が連対という好成績。
★JRAはNHKマイルCプレレーティングを発表。リルダヴァルの皐月賞6着とエイシンアポロンの弥生賞2着が最高値で111。続いてサンライズプリンスのNZTが109、ダノンシャンティの毎日杯が108、ダイワバーバリアンの弥生賞4着が107となった。
★エーシンダックマンは四位騎手、サウンドバリアーは内田騎手でNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★エイシンアポロンは岩田騎手、シゲルモトナリは松岡騎手、キングレオポルドは内田騎手、スティルゴールドは田中勝騎手でNHKマイルCへ。
★ニュージーランドTを勝ったサンライズプリンスは引き続き横山騎手とのコンビでNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★はなみずき賞を勝ったシャイニーナイトはNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★皐月賞6着のリルダヴァルは青葉賞(5/1・東京)、プリンシパルS(5/8・東京)のトライアル以外にもNHKマイルC(5/9・東京)も視野に。
★皐月賞11着のエイシンアポロン、15着のサンディエゴシチーはダービー参戦を視野も、NHKマイルC(5/9・東京)参戦も視野に。
★皐月賞18着のハンソデバンドはNHKマイルC(5/9・東京)かダービー(5/30・東京)のどちらかへ。
★皐月賞13着のガルボはNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★500万下を勝ち上がったスティルゴールドはプリンシパルS(5/8・東京)かNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★ニュージーランドT3着のレト、5着のニシノメイゲツはNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★ニュージーランドT2着のダイワバーバリアン、4着のキョウエイアシュラ、6着のマイネルマルシェはNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★桜花賞13着のプリンセスメモリーはNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★ニュージーランドTを勝ったサンライズプリンスはNHKマイルC(5/9・東京)とダービー(5/30・東京)直行の両にらみ。鞍上を含め、皐月賞後に決定される予定。
★10日中山で行われたニュージーランドT(3歳牡・牝・G2・芝1600)は横山騎手騎乗の1番人気サンライズプリンス(牡3・父アグネスタキオン)が早め先頭から直線抜け出すと、2番人気ダイワバーバリアンに1.3/4馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着に7番人気レト。勝ったサンライズプリンスは新馬戦、ビオラ賞を連勝後、前走のスプリングSでは4着に敗れていた。通算4戦3勝で重賞初制覇。
ニュージーランドT着順。上位3頭にはNHKマイルCの優先出走権が与えられる。
★ファルコンS2着のトシギャングスターは引き続き浜中騎手とのコンビでNHKマイルC(5/9・東京)へ。
★マーガレットSを勝ったシゲルモトナリはNHKマイルCへ。
★白菊賞1着後、戦列を離れていたアグネスワルツは26日に帰厩。フローラS(4/25・東京)で復帰し、結果次第でNHKマイルC(5/9・東京)かオークス(5/23・東京)を視野に。
★毎日杯を勝ったダノンシャンティは中山コースの皐月賞は回避し、NHKマイルCからダービーを予定。鞍上は引き続き安藤勝騎手。
★ファルコンS2着のトシギャングスターはNHKマイルC(5/9・東京)に直行。
★皐月賞を予定しているハンソデバンドはその後、ダービーの前にNHKマイルCを使う可能性も。
★アーリントンCを逃げ切ったコスモセンサーは引き続き石橋脩騎手とのコンビでNHKマイルC(5/9・東京)へ直行する。
★ダノンシャンティは安藤勝騎手とのコンビで毎日杯(3/27・阪神)からNHKマイルC(5/9・東京)、ダービー(5/30・東京)の変則2冠を目指す。
★シンザン記念を勝ったガルボは皐月賞(4/18・中山)へ直行。鞍上は後藤騎手。その後は結果次第でダービーかNHKマイルCか決められる。
★きさらぎ賞4着のインペリアルマーチはアーリントンCへ。春の目標はNHKマイルCとなる見込み。
★朝日杯FS6着のキングレオポルドはニュージーランドT(4/10・中山)から始動し、NHKマイルC(5/9・東京)を目指す。
今週の注目馬狙い打ち…