気になる今週の予想はコチラ…
★17日東京で行われた府中牝馬S(3歳上牝・芝1800)は国分騎手騎乗の4番人気テイエムオーロラ(牝4・父マンハッタンカフェ)が先手を取ると、直線もそのまま粘り切り、14番人気セラフィックロンプを1/2馬身差抑えて優勝。さらに1/2馬身差の3着にスマートシルエット。1番人気ニシノブルームーンは9着に敗れた。
府中牝馬Sレース結果。勝ったテイエムオーロラは初勝利までに8戦を要したが、今年に入ってから条件戦を3連勝。重賞初挑戦となったマーメイドSでは3着に敗れていたが、前走の西宮Sを勝って再度オープン入りしていた。通算19戦6勝で重賞初制覇。
★過去10年のデータでは3着以内馬は30頭すべて4歳もしくは5歳。ステップレースはクイーンSを中心に、新潟記念、ポートアイランドS。
★エリザベス女王杯の前哨戦。過去10年3着以内馬30頭中22頭は単勝オッズ10倍未満。実力馬同士で決着する傾向がある。
★500万、1000万特別を2連勝中のスマートシルエットは秋華賞を抽選待ち。除外の場合は府中牝馬Sへ。
★来年から府中牝馬SがG2に昇格する。近年はエリザベス女王杯、マイルCCSの2つのG1レースのステップレースとしてハイエベルな牝馬が出走。レースレーティングも国際格付けを得られるG2の基準をクリアしていることから昇格することになった。
★秋風Sを勝ちオープン入りしたリビアーモは府中牝馬S(10/17・東京)へ。
★マーメイドS2着のセラフィックロンプは府中牝馬S(10/17・東京)かアイルランドT(10/16・東京)で復帰予定。
★ヴィクトリアマイル5着以来のブロードストリートは府中牝馬S(10/17・東京)で復帰予定。
★西宮Sを勝ったテイエムオーロラは府中牝馬S(10/17・東京)へ。エリザベス女王杯出走へ向けて賞品加算を目論む。
★レインボーSを勝ったコロンバスサークルは府中牝馬S(10/17・東京)へ。
★ヴィクトリアマイル3着のニシノブルームーンは16日に帰厩。府中牝馬S(10/17・東京)で始動。
今週の注目馬狙い打ち…
競馬重賞予想特集
競馬配当で160億の脱税
こんなニュースがあったことを覚えている方も多いでしょう。
livedoorニュース参考記事
競馬で160億もの脱税をしていた会社が告発されるという衝撃的なニュースです。
160億もの税金を逃れようとするなんて、悪事にも程があるとお思いの方もいるでしょう。
しかし、これは裏を返せば、
競馬で160億もの脱税ができるだけの利益を挙げていたということです。
競馬は年間2兆強の市場と言われています。その内の160億。すごい数字です。
そもそも競馬は控除率が25%だそうです。
そう、普通に競馬をやれば、
確実に負ける仕組みになっているのです。
では、なぜこんなに儲けることができたのでしょうか?
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