気になる今週の予想はコチラ…
★7日東京で行われたアルゼンチン共和国杯(3歳上・G2・芝2500)は三浦騎手騎乗の1番人気トーセンジョーダン(牡4・父ジャングルポケット)が好位追走から直線伸び、2番人気ジャミールに1.3/4馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に9番人気コスモヘレノス。勝ったトーセンジョーダンは準OP・漁火S、アイルランドTに続く3連勝での重賞初制覇。通算11戦6勝(重賞1勝)。半兄にダークメッセージ(日経新春杯2着)がいる血統。
アルゼンチン共和国杯レース結果。
★アルゼンチン共和国杯に出走予定だったデストラメンテは体調が整わないため回避する。
★【アルゼンチン共和国杯】過去10年の傾向
▽連対20頭中15頭は芝2400mで優勝あり。残り5頭中4頭は芝2400m以上の重賞で3着以内があり。長距離実績は重要。
▽02年1着サンライズジェガー、04年2着テンジンムサシ、03年2着ナチュラルナイン、08年2着ジャガーメイルはいずれも連勝しての挑戦だった。重賞実績のない馬は、勢いのある馬に注意。
▽連対20頭中15頭は前走2200m以上のレース。残り5頭中4頭は重賞からの挑戦。
★京都大賞典6着のフォゲッタブルは予定していたアルゼンチン共和国杯を見送る。今後は有馬記念(12/26・中山)を目標にするが、その前に1戦挟む予定。
★アルゼンチン共和国杯を目指していたホクトスルタンは疲れが抜けきらないため、年内は休養することになった。
★京都大賞典6着のフォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯(11/7・東京)かジャパンカップ(11/28・東京)へ直行する。
★府中牝馬S11着のシングライクバードはアルゼンチン共和国杯(11/7・東京)へ。
★オールカマー5着のジャミールは天皇賞・秋は見送り、アルゼンチン共和国杯(11/7・東京)へ。
★アイルランドT5着のトリビュートソングはアルゼンチン共和国杯(11/7・東京)へ。
★毎日王冠10着のトウショウウェイヴはアルゼンチン共和国杯(11/7・東京)へ。
★オーストラリアTを勝ったトーセンジョーダンは天皇賞・秋(10/31・東京)に登録するが、アルゼンチン共和国杯(11/7・東京)へ向かう見込み。
★京都大賞典7着のベンチャーナインはアルゼンチン共和国杯(11/7・東京)へ。
★京都大賞典6着のフォゲッタブルは引き続き武豊騎手でアルゼンチン共和国杯(11/7・東京)へ。
★新潟大賞典8着のトリビュートソングはアルゼンチン共和国杯(11/7・東京)で復帰。
★オールカマー5着のジャミールはアルゼンチン共和国杯(11/7・東京)へ。
今週の注目馬狙い打ち…
競馬重賞予想特集
競馬をギャンブルだと思っていますか?
確かに競馬はギャンブルです。しかし、本当に競馬で儲けている側から見れば、
競馬はギャンブルではありません。投資に近い感覚です。
考えてみてください。
なぜ、競馬予想会社が儲かっているのか。
それは馬券を的中させ、確実に利益に結びつけることができているからです。
予想会社は法人です。でなければ古い慣習のある競馬界に入り込み、馬券に直結する情報を手に入れることは不可能です。個人で競馬界に入り込むことはほぼ不可能だからです。
法人ということはもちろん、会社として利益を上げなければなりません。
その方法が、馬券を的中させて、となるとそれもできません。
ではどうするのか。
続きはコチラ