気になる今週の予想はコチラ…
★24日京都で行われた菊花賞(3歳牡牝・G1・芝3000)は川田騎手騎乗の7番人気ビッグウィーク(牡3・父バゴ)が好位3番手追走から逃げたコスモラピュタを直線半ばで捕らえると、中団後方から差を詰めた1番人気ローズキングダムに1.1/4馬身差をつけ優勝。3着13番人気ビートブラック。勝ったビッグウィークはデビュー6戦目で勝ち上がると、そこから3連勝して挑んだ前走の神戸新聞杯ではローズキングダムの3着だった。通算10戦4勝で重賞初制覇がG1制覇となった。
菊花賞レース結果。
★菊花賞前日単勝オッズ1番人気はローズキングダムで1.9倍。以下ヒルノダムール6.7倍、トウカイメロディ6.7倍、クォークスター13.3倍、アロマカフェ20.8倍、レーヴドリアン21.2倍、ビッグウィーク23.5倍と続いている。
★23日東京7Rで落馬負傷した柴田善騎手は頭部打撲と、左眼眼窩内側壁骨折の診断。23日は大事をとって乗り替わりとなったが、24日の騎乗は可能との診断。朝になって異常がなければ騎乗する見込み。なお、菊花賞ではアロマカフェに騎乗を予定している。
★エイシンフラッシュの回避により混沌としてきた菊花賞。主役は神戸新聞杯でそのエイシンフラッシュを破っている2歳王者ローズキングダム。しかし、菊花賞では意外と人気のない馬の好走が多い。過去10年、単勝オッズ10倍以上の馬が、昨年のスリーロールスを筆頭に6勝も挙げている。また、3着以内馬30頭中19頭が該当。人気薄の馬にも要チェックだ。
★菊花賞の枠順が確定。
1-1 ヒルノダムール(牡3、藤田伸二)
1-2 レーヴドリアン(牡3、福永祐一)
2-3 クォークスター(牡3、藤岡佑介)
2-4 ネオヴァンドーム(牡3、武幸四郎)
3-5 シルクアーネスト(牡3、松山弘平)
3-6 ビッグウィーク(牡3、川田将雅)
4-7 ミキノバンジョー(牡3、太宰啓介)
4-8 トレイルブレイザー(牡3、和田竜二)
5-9 シルクオールディー(牡3、四位洋文)
5-10 ローズキングダム(牡3、武豊)
6-11 リリエンタール(牡3、安藤勝己)
6-12 ビートブラック(牡3、幸英明)
7-13 ゲシュタルト(牡3、池添謙一)
7-14 コスモラピュタ(牡3、津村明秀)
7-15 トウカイメロディ(牡3、吉田隼人)
8-16 カミダノミ(牡3、小牧太)
8-17 アロマカフェ(牡3、柴田善臣)
8-18 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊)
★菊花賞に出走予定だったダービー馬エイシンフラッシュは左脚から尻の部分にかけて筋肉痛が生じたため同レースを回避することになった。20日の追い切り後、歩様に乱れがあった。症状は重くなく、今後はジャパンカップ、有馬記念に目標を切り替える。前哨戦の神戸新聞杯ではローズキングダムの2着に敗れたが、本番での2強対決が注目されていた。
★【菊花賞】2強の1角ローズキングダムの鞍上は武豊騎手。88年スーパークリーク、96年ダンスインザダーク、00年エアシャカール、05年ディープインパクトと菊花賞4勝は歴代単独トップ。現役で2勝以上している騎手はおらず、断トツの"菊男"。
★【菊花賞】神戸新聞杯では2着に敗れたダービー馬エイシンフラッシュ。父は先日の凱旋門賞を制した英ダービー馬ワークフォースと同じキングズベスト。血統背景に不安はない。前哨戦では折り合いを欠いただけに、当日の落ち着き具合に注目。
★【菊花賞】過去10年の傾向
▽連対20頭中17頭は芝2000m以上で勝利あり。
▽連対20頭中19頭に重賞出走歴あり。うち14頭は3着以内の実績。
▽ステップは神戸新聞杯組が7勝を含む11連対。セントライト記念組は4連対と劣勢。
▽5番人気以内でのワンツーは2度のみ。下位人気の馬も連絡みをする傾向にある。
▽皐月賞4着、ダービー2着のローズキングダムはステップレースも神戸新聞杯と高い評価。ダービー馬エイシンフラッシュも高い評価だが、ダービー馬は菊花賞での成績がもう一つなのが気がかり。3冠馬を除くと、ダービー&菊花賞の2冠馬は43年クリフジ、73年タケホープの2頭のみ。
★【菊花賞】2強の1角ローズキングダムの鞍上は武豊騎手。88年スーパークリーク、96年ダンスインザダーク、00年エアシャカール、05年ディープインパクトと菊花賞4勝は歴代単独トップ。現役で2勝以上している騎手はおらず、断トツの"菊男"。
★【菊花賞】神戸新聞杯では2着に敗れたダービー馬エイシンフラッシュ。父は先日の凱旋門賞を制した英ダービー馬ワークフォースと同じキングズベスト。血統背景に不安はない。前哨戦では折り合いを欠いただけに、当日の落ち着き具合に注目。
★【菊花賞】過去10年の傾向
▽連対20頭中17頭は芝2000m以上で勝利あり。
▽連対20頭中19頭に重賞出走歴あり。うち14頭は3着以内の実績。
▽ステップは神戸新聞杯組が7勝を含む11連対。セントライト記念組は4連対と劣勢。
▽5番人気以内でのワンツーは2度のみ。下位人気の馬も連絡みをする傾向にある。
▽皐月賞4着、ダービー2着のローズキングダムはステップレースも神戸新聞杯と高い評価。ダービー馬エイシンフラッシュも高い評価だが、ダービー馬は菊花賞での成績がもう一つなのが気がかり。3冠馬を除くと、ダービー&菊花賞の2冠馬は43年クリフジ、73年タケホープの2頭のみ。
★菊花賞のプレレーティングが発表された。
エイシンフラッシュ 118(ダービー1着)
ローズキングダム 117(ダービー2着)
ヒルノダムール 113(皐月賞2着)
ゲシュタルト 113(ダービー4着)
クォークスター 108(セントライト記念1着)
ビッグウィーク 108(神戸新聞杯3着)
★菊花賞は京都芝3000m外回りで実施される。3コーナー手前がスタート地点で2回通過する坂の高低差は約4m。最初の坂で勢いがついてかかってしまう馬もいるため、気性面は要注意。01年以降は9年連続で単勝5番人気以下の馬が2着以内に入る波乱決着の傾向にある。
★前哨戦の神戸新聞杯、本番の菊花賞を連勝した馬は過去5年で意外にもディープインパクトただ1頭。逆に神戸新聞杯で敗れていた馬が巻き返した例は過去5年で3度もある。エイシンフラッシュ、ローズキングダムの対決に注目が集まるが、データ的にはエイシンフラッシュ有利の傾向。
★未勝利、500万、1000万を3連勝し、前走のセントライト記念でも大逃げを打ち2着に好走したヤマニンエルブは右前脚に脚部不安を発症したため、菊花賞を断念することになった。
★日高特別を勝ったリリエンタールは菊花賞(10/24・京都)へ。
★習志野特別を勝ったコスモラピュタは菊花賞(10/24・京都)へ。
★セントライト記念3着のアロマカフェは柴田善騎手で菊花賞(10/24・京都)へ。武豊騎手がローズキングダムに騎乗するため。
★九十九里特別を勝ったトレイルブレイザーは和田騎手とのコンビで菊花賞(10/24・京都)へ。
★神戸新聞杯1着のローズキングダム、2着のエイシンフラッシュ、8着のネオヴァンドームは菊花賞(10/24・京都)へ。
★26日阪神で行われた神戸新聞杯(3歳・G2・芝2400)は武豊騎手騎乗の2番人気ローズキングダム(牡3・父キングカメハメハ)が中団追走から直線鋭く伸び、並んで伸びたエイシンフラッシュをクビ差抑えて優勝。さらに3馬身差の3着に5番人気ビッグウィーク。勝ったローズキングダムはダービー2着からの参戦。昨年の朝日杯FS以来の優勝で通算7戦4勝(重賞3勝)。
神戸新聞杯レース結果。
★セントライト記念3着のアロマカフェは菊花賞へ。
★大逃げでセントライト記念2着に粘ったヤマニンエルブは蛯名騎手に手綱が戻り菊花賞へ。本番での逃げを早くも宣言。
★19日中山で行われたセントライト記念(3歳・G2・芝2200)は4番人気クォークスター(牡3・父アグネスタキオン)が中団追走から直線追い込み、大逃げを打ったヤマニンエルブをゴール前クビ差捕らえて優勝。さらに3/4馬身差の3着に2番人気アロマカフェ。1番人気ゲシュタルトは14着に敗れた。上位3頭には菊花賞への優先出走権が与えられる。勝ったクォークスターは通算8戦3勝で重賞初制覇。
セントライト記念レース結果。
★札幌日経OPを勝ったトウカイメロディは予定通り菊花賞へ直行。レース前は栗東入りも検討。
★札幌日経OPを勝ち、3連勝中のトウカイメロディは菊花賞へ直行する。
★札幌記念4着のヒルノダムールは菊花賞(10/24・京都)に直行する。
★ダービー馬エイシンフラッシュは1日に栗東へ帰厩。予定通り神戸新聞杯(9/26・阪神)から菊花賞(10/24・京都)へ。
今週の注目馬狙い打ち…
競馬重賞予想特集
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