気になる今週の予想はコチラ…
★14日京都で行われたエリザベス女王杯(3歳上牝・G1・芝2200)はムーア騎手騎乗の4番人気スノーフェアリー(牝3・父Intikhab)が中団追走から直線最内を突いて伸びると、追い込んだ2番人気メイショウベルーガに4馬身差をつけ圧勝。さらに1.3/4馬身差の3着に1番人気アパパネ。勝ったスノーフェアリーは今年の英・愛オークス馬で通算12戦5勝、G1は3勝目。
エリザベス女王杯レース結果。エリザベス女王杯を外国馬が制したのは史上初。
★エリザベス女王杯前売りオッズ
Dアパパネ 2.2
Hメイショウベルーガ 3.8
Kアニメイトバイオ 8.9
Eスノーフェアリー 9.5
Fサンテミリオン 12.8
Iヒカルアマランサス 21.5
Pリトルアマポーラ 24.8
Oアーヴェイ 29.1
Aセラフィックロンプ 41.9
@コロンバスサークル 46.0
Cテイエムプリキュア 53.9
Mアースシンボル 76.0
Bレジネッタ 78.2
Gブライティアパルス 104.6
Nムードインディゴ 148.4
Qシングライクバード 160.7
Lサンレイジャスパー 235.0
★エリザベス女王杯の枠順が確定。牝馬3冠のアパパネは3枠5番、古馬代表格のメイショウベルーガは5枠9番、愛・英オークス馬スノーフェアリーは3枠6番、フラワーボウル招待でレッドディザイアに勝っているアーヴェイは8枠16番に入った。
1-1 コロンバスサークル(牝4、武豊)
1-2 セラフィックロンプ(牝6、宮崎北斗)
2-3 レジネッタ(牝5、幸英明)
2-4 テイエムプリキュア(牝7、国分恭介)
3-5 アパパネ(牝3、蛯名正義)
3-6 スノーフェアリー(牝3、R.ムーア)
4-7 サンテミリオン(牝3、M.デムーロ)
4-8 ブライティアパルス(牝5、藤岡康太)
5-9 メイショウベルーガ(牝5、池添謙一)
5-10 ヒカルアマランサス(牝4、C.ルメール)
6-11 プロヴィナージュ(牝5、佐藤哲三)
6-12 アニメイトバイオ(牝3、後藤浩輝)
7-13 サンレイジャスパー(牝8、難波剛健)
7-14 アースシンボル(牝5、田中勝春)
7-15 ムードインディゴ(牝5、川田将雅)
8-16 アーヴェイ(牝4、J.カステリャーノ)
8-17 リトルアマポーラ(牝5、福永祐一)
8-18 シングライクバード(牝5、鮫島良太)
★10日に京都競馬場入りしたカナダのアーヴェイはカステリャーノ騎手の来日が遅れたため、追い切りを12日に延期する。
★エリザベス女王杯に出走予定のアーヴェイの騎乗者がカステリャーノ騎手に決まった。同騎手はBCマラソンにおいて騎乗停止処分を受けるなどしていたが、今週の騎乗は可能との判断。
★エリザベス女王杯の出走予定馬が決定。また、調教後馬体重が発表された。
アニメイトバイオ(牝3、後藤浩輝)460(+2)
アパパネ(牝3、蛯名正義)492(+2)
アーヴェイ(牝4、J.カステリャーノ)458(-)
アースシンボル(牝5、田中勝春)472(+4)
コロンバスサークル(牝4、武豊)438(-10)
サンテミリオン(牝3、M.デムーロ)462(+2)
サンレイジャスパー(牝8、難波剛健)492(+10)
シングライクバード(牝5、鮫島良太)492(+14)
スノーフェアリー(牝3、R.ムーア)466(-)
セラフィックロンプ(牝6、宮崎北斗)510(-6)
テイエムプリキュア(牝7、国分恭介)518(+22)
ヒカルアマランサス(牝4、C.ルメール)480(+10)
ブライティアパルス(牝5、藤岡康太)466(0)
プロヴィナージュ(牝5、佐藤哲三)518(-2)
ムードインディゴ(牝5、川田将雅)484(+14)
メイショウベルーガ(牝5、池添謙一)504(0)
リトルアマポーラ(牝5、福永祐一)472(0)
レジネッタ(牝5、幸英明)450(+6)
★カナダのアーヴェイは10日、京都競馬場に到着。輸送後も馬の状態はよく、木曜には芝コースで追い切りを行う予定。
★英愛オークス馬スノーフェアリーは7日に京都入り。仕上がりもよく、木曜日の追い切りで最終調整してレースに臨む。
★史上3頭目となる牝馬3冠を達成したアパパネは今週末、初の古馬対戦となるエリザベス女王杯に出走する。前走から中3週とあり、疲労回復がポイント。Vなら牝馬としては初めてとなる、JRA年間G1・4勝の記録となる。
★エリザベス女王杯に出走するカナダのアーヴェイはゲート試験に合格。騎乗予定のカステリャーノ騎手は5日のBCマラソン後の走行妨害で6日間の騎乗停止処分を受け、レース後にはボレル騎手と殴り合いをしたことで罰金約20万円を科された。エリザベス女王杯での騎乗は主催者からの連絡を待って判断される。
★エリザベス女王杯のプレレーティングが発表された。
アパパネ 112(秋華賞1着)
ヒカルアマランサス 112(ヴィクトリアマイル2着)
メイショウベルーガ 112(京都大賞典)
サンテミリオン 111(オークス1着)
アニメイトバイオ 110(秋華賞2着)
ブロードストリート 110(ヴィクトリアマイル5着)
テイエムオーロラ 107(府中牝馬S1着)
セラフィックロンプ 106(府中牝馬S2着)
ディアアレトゥーサ 106(秋華賞6着)
スマートシルエット 105(府中牝馬S3着)
★エリザベス女王杯コース傾向
粗油面スタンド前からスタート。最初のコーナーまでは焼く400mと十分な距離がある。
約500mのバックストレッチを過ぎると、高低差4.3mの坂を上り、4角にかけて下っていく。
直線は平坦で約400mある。
1コーナーまでの距離があるため、それほどペースは上がらないことが大井。中盤もゆったり進み、3角過ぎ、坂の頂上付近から一気に加速。差し・追い込み馬はここである程度先行集団に取り付きたい。逃げ・先行馬は逆に引き離しておきたいところ。
3角から4角にかけて勝負所での仕掛けるタイミングがポイント。
血統的にはマンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、アグネスタキオンらSS系種牡馬が上位だが、ジャングルポケット、フレンチデピュティ、キングカメハメハらの回収率が高い。
★エリザベス女王杯過去10年の傾向
▽前走秋華賞組が5勝2着2回。その他では天皇賞・秋2勝2着1回3着1回と複勝率100%、京都大賞典1着1回2着1回4着以下1回で連対率66.7%と好成績。府中牝馬S組は1着なしで2着5回まで。
▽人気馬は比較的堅調。1番人気馬の連対率50%、2番人気馬の連対率60%。人気馬の信頼度は高い。
▽先行・差し馬が好成績だが、昨年のように逃げ馬が残るケースも考慮する必要がある。
★エリザベス女王杯に登録のあるテイエムオーロラはマイルCS(11/21・京都)へ向かう。
★秋華賞3着のアプリコットフィズはエリザベス女王杯には向かわず、ターコイズS(12/5・中山)へ。
★秋華賞で最下位に敗れたサンテミリオンは次週から短期免許を取得して来日するデムーロ騎手とのコンビでエリザベス女王杯(11/14・京都)へ。
★エリザベス女王杯(11/14・京都)に登録のあるコロンバスサークルは4日に栗東に移動してレースに臨む。
★秋華賞を制し、牝馬3冠を達成したアパパネはエリザベス女王杯(11/14・京都)への参戦が決定。
★府中牝馬S10着のコロンバスサークルは武豊騎手とのコンビでエリザベス女王杯(11/14・京都)へ。
★エリザベス女王杯(11/14・京都)に選出されていた外国馬の来日日程が決まった。
・スノーフェアリー
11/1成田着
・アーヴェイ
11/4成田着
スノーフェアリーは今年の英・愛オークスを連勝。アーヴェイはレッドディザイアも参戦した10月のフラワーボウル招待で同馬を3着に下し優勝している。
★クイーンS8着のヒカルアマランサスはエリザベス女王杯(11/14・京都)へ。
★府中牝馬S2着のセラフィックロンプはエリザベス女王杯(11/14・京都)へ。鞍上は引き続き宮崎騎手。
★秋華賞9着のアグネスワルツはエリザベス女王杯(11/14・京都)か愛知杯(12/19・小倉)へ。
★牝馬3冠を達成したアパパネの次走はエリザベス女王杯(11/14・京都)が有力だが、体調次第では1週遅らせ、マイルCS(11/21・京都)も視野に。
★府中牝馬Sを勝ったテイエムオーロラはエリザベス女王杯(11/14・京都)とマイルCS(11/21・京都)の両にらみ。
★秋華賞9着のアグネスワルツはエリザベス女王杯(11/14・京都)へ。
★府中牝馬S7着のリトルアマポーラはエリザベス女王杯(11/14・京都)へ。
★7年ぶりの牝馬3冠を達成したアパパネはエリザベス女王杯(11/14・京都)で牝馬として史上初の年間G1・4勝目を狙う。なお、このまま栗東に滞在して調教を続ける予定。
★オクトーバーSを勝ち上がったアースシンボルはエリザベス女王杯(11/14・京都)へ。
★京都大賞典3着のプロヴィナージュは引き続き栗東に滞在し、エリザベス女王杯(11/14・京都)を目指す。
★京都大賞典を勝ったメイショウベルーガは天皇賞・秋は見送り、エリザベス女王杯(11/14・京都)へ。
★11月14日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯と、11月21日に京都競馬場で行われるマイルCSの海外からの予備登録馬が発表された。エリザベス女王杯には英愛オークス馬のスノーフェアリー(牝3・英)やフラワーボウル招待でレッドディザイアを破ったアーヴェイ(牝4・加)など11頭が登録。マイルCSには愛2,000ギニー勝ち馬キャンフォードクリス(牡3・英)、G1・11勝のゴルディコヴァ(牝5・仏)、昨年3着のサプレザ(牝5・仏)など19頭が登録した。
★秋華賞(10/17・京都)へ向け、栗東入りして調整中の関東馬アプリコットフィズは30日にCWコースで初時計をマーク。秋華賞後もエリザベス女王杯(11/14・京都)まで滞在予定。
今週の注目馬狙い打ち…
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