気になる今週の予想はコチラ…
★21日京都で行われたマイルチャンピオンシップ(3歳上・G1・芝1600)は岩田騎手騎乗の13番人気エーシンフォワード(牡5・父ForestWildcat)が中団追走から直線馬群を割って抜け出し、外から追い込んだ1番人気ダノンヨーヨーをクビ差抑えて優勝。さらにハナ差の3着に6番人気ゴールスキー。勝ちタイム1.31.8はコースレコード。勝ったエーシンフォワードは通算23戦6勝で今年2月の阪急杯以来の重賞2勝目、G1初勝利。
マイルチャンピオンシップ着順。
★マイルCSの前売り単勝オッズ1番人気はダノンヨーヨーで4.2倍。以下サプレザ5.8倍、キンシャサノキセキ6.0倍、スマイルジャック10.4倍、トゥザグローリー10.5倍、ジョーカプチーノ12.6倍、ゴールスキー13.0倍、ワイルドラズベリー16.0倍、テイエムオーロラ16.6倍、オウケンサクラ18.9倍、ショウワモダン26.9倍と続いている。
★マイルチャンピオンシップの枠順が確定。
1-1 ファイングレイン(牡7、浜中俊)
1-2 スマイルジャック(牡5、三浦皇成)
2-3 ライブコンサート(セン6、和田竜二)
2-4 オウケンサクラ(牝3、武豊)
3-5 テイエムオーロラ(牝4、国分恭介)
3-6 ジョーカプチーノ(牡4、藤岡康太)
4-7 ショウワモダン(牡6、後藤浩輝)
4-8 ダノンヨーヨー(牡4、C.スミヨン)
5-9 トゥザグローリー(牡3、M.デムーロ)
5-10 マイネルファルケ(牡5、松岡正海)
6-11 ワイルドラズベリー(牝3、池添謙一)
6-12 アブソリュート(牡6、田中勝春)
7-13 エーシンフォワード(牡5、岩田康誠)
7-14 ガルボ(牡3、津村明秀)
7-15 ゴールスキー(牡3、福永祐一)
8-16 サプレザ(牝5、C.ルメール)
8-17 キンシャサノキセキ(牡7、R.ムーア)
8-18 キョウエイストーム(牡5、蛯名正義)
★マイルCSに登録のあるサンカルロは出走を見送り、霜月S(11/21・東京)へ。
★マイルCSに登録のあるアリゼオは同レースを回避し、JCダート(12/5・阪神)へ向かう。
★マイルCSのプレレーティングが発表された。上位馬は以下の通り。
サプレザ 118
ショウワモダン 117
スマイルジャック 116
キンシャサノキセキ 115
アリゼオ 114
エーシンフォワード 113
サンカルロ 112
エイシンアポロン 111
オウケンサクラ 111
ダノンヨーヨー 111
マルカフェニックス 110
ライブコンサート110
※牝馬については上記数字に4ポンド加算されて順位が決定される。
★【マイルCS過去10年の傾向】
▽連対馬20頭すべてが前走重賞からの参戦で、うち10頭はG1。
▽牝馬は連対20頭中4頭。4頭中3頭はG1馬で、残る1頭もG1・3着の実績あり。
▽昨年は8歳馬のカンパニーが優勝したが、連対20頭中17頭は5歳以下と全体的には高齢馬は苦戦傾向。
★昨年3着の外国馬サプレザが今年もマイルチャンピオンシップに参戦する。英G1・サンチャリオットSを連覇しての来日で、昨年と同様のステップだが、今年は春に無理をしておらず、今年のほうが余裕のあるローテーション。前走後には社台ファームが購買している。勝てば1億円の褒賞金も入るだけに、先週のスノーフェアリー同様、勝負度合いは強い。
★条件戦ながら3連勝中の3歳馬ゴールスキーが賞金上位馬の回避によって参戦できる見込み。ゴールドアリュールの半弟でクラシックでも期待されたが、調子が今ひとつでクラシック戦線には乗れなかった。春に減った馬体重も468キロにまで回復。僚馬トゥザグローリーとともに勢いに乗る3歳馬が一発を狙う。
★マイルCSに出走予定だったエイシンアポロンは疲れが抜け切らないため、同レースを回避する。今後のローテーションは未定。
★マイルCSコース概要
向正面ポケットからスタート。最初のコーナーとなる3コーナーまでは一直線で約700mもあるため、前半のペースはそれほど上がらない。
3角から4角にかけて高低差4.3mの勾配を乗り切ると、399mの直線を迎える。
直線は長いが、平坦なため、先行馬が残るケースも多い。
ただし、クラスが上がると、差し・追い込み馬も好走も目立ち、逃げ切りは難しくなる。
速い上がりが要求される。血統的にはSS系のアグネスタキオン、アドマイヤベガ、マンハッタンカフェらが優秀。
★エリザベス女王杯をスノーフェアリーで制したムーア騎手は今週のマイルCSでは春の高松宮記念を制し、前走のスプリンターズSでも底力で2着に入ったキンシャサノキセキに騎乗する。
★スワンSを勝ち、マイルCSへ向けて調整されていたマルカフェニックスは右前浅屈腱炎を発症。同レースへの参加を断念した。全治9ヶ月以上の見込み。
★天皇賞・秋13着後に、右前脚に骨膜を発症したキャプテントゥーレは予定したマイルCSを回避し、放牧へ出された。
★4連勝で富士Sを勝ったダノンヨーヨーはスミヨン騎手との新コンビでマイルCS(11/21・京都)へ。
★エリザベス女王杯に登録のあるテイエムオーロラはマイルCS(11/21・京都)へ向かう。
★天皇賞・秋4着のオウケンサクラは武豊騎手とのコンビでマイルCS(11/21・京都)へ。
★スワンS2着のショウナンアルバはオーロC(11/13・東京)かマイルCS(11/21・京都)へ。
★マイルCSの選出馬はサプレザを除く14頭が出走を辞退。同レースへの出走予定外国馬は昨年も参戦したサプレザのみとなった。
★天皇賞・秋13着のキャプテントゥーレはマイルCS(11/21・京都)へ。
★天皇賞・秋8着のスマイルジャック、17着のエイシンアポロンはマイルCS(11/21・京都)へ。
★スワンSを勝ったマルカフェニックスは京阪杯(11/27・京都)かマイルCS(11/21・京都)へ。
★長期休養明けのスワンSで3着に好走したジョーカプチーノはマイルCS(11/21・京都)に登録。除外の場合、京阪杯、香港などを検討。
★天皇賞・秋4着のオウケンサクラはマイルCS(11/21・京都)へ。鞍上は引き続き北村宏騎手。
★スワンS8着のエーシンフォワードは岩田騎手でマイルCS(11/21・京都)へ。
★天皇賞・秋8着のスマイルジャックはマイルCS(11/21・京都)へ。
★富士S10着のマルカシェンクはマイルCS(11・21・京都)へ。
★スプリンターズS2着のキンシャサノキセキはマイルCS(11/21・京都)へ。鞍上は短期免許で来日予定の英国のムーア騎手。
★マイルCS(11/21・京都)に選出されていた外国馬の来日日程が決まった。
・サプレザ
11/6成田着
サプレザは昨年のマイルCSにも参戦し、0.2秒差の3着だった。
★秋華賞4着のワイルドラズベリーはマイルCS(11/21・京都)へ。
★富士S2着のライブコンサート、6着のスピリタスはマイルCS(11/21・京都)へ。
★富士Sを勝ったダノンヨーヨーはマイルCS(11/21・京都)へ。
★清水Sを勝ち上がったゴールスキーはマイルCS(11/21・京都)を目標に。除外の場合、キャピタルS(11/28・東京)へ。
★牝馬3冠を達成したアパパネの次走はエリザベス女王杯(11/14・京都)が有力だが、体調次第では1週遅らせ、マイルCS(11/21・京都)も視野に。
★富士Sに登録のあるアブソリュートは夏場の疲れが抜け切らないため、マイルCS(11/21・京都)へ直行することになった。
★府中牝馬Sを勝ったテイエムオーロラはエリザベス女王杯(11/14・京都)とマイルCS(11/21・京都)の両にらみ。
★毎日王冠2着のエイシンアポロンは引き続き蛯名騎手でマイルCS(11/21・京都)へ。
★スプリンターズS2着のキンシャサノキセキはマイルCS(11/21・京都)、阪神C(12/18・阪神)、香港スプリント(12/12・シャティン)のいずれかへ。
★11月14日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯と、11月21日に京都競馬場で行われるマイルCSの海外からの予備登録馬が発表された。エリザベス女王杯には英愛オークス馬のスノーフェアリー(牝3・英)やフラワーボウル招待でレッドディザイアを破ったアーヴェイ(牝4・加)など11頭が登録。マイルCSには愛2,000ギニー勝ち馬キャンフォードクリス(牡3・英)、G1・11勝のゴルディコヴァ(牝5・仏)、昨年3着のサプレザ(牝5・仏)など19頭が登録した。
★毎日王冠を見送ったアブソリュートは富士S(10/23・東京)を目標に。調整が間に合わない場合は、マイルCS(11/21・京都)に直行の可能性も。
今週の注目馬狙い打ち…
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