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★5日阪神で行われたジャパンカップダート(3歳上・G1・ダ1800)は藤田騎手騎乗の1番人気のトランセンド(牡4・父ワイルドラッシュ)が先手を取ると、直線もしぶとく粘り、後方から追い込んだ8番人気グロリアスノアをクビ差抑えて優勝。さらに1.1/4馬身差の3着に11番人気アドマイヤスバル。2番人気シルクメビウスは5着、3番人気キングスエンブレムは9着に敗れた。勝ったトランセンドは通算14戦7勝で09年レパードS、10年みやこSに続き重賞3勝目、G1初制覇となった。
ジャパンカップダートレース結果。
★ジャパンカップダート前売り単勝オッズ。
03 トランセンド 4.0
01 シルクメビウス 4.5
02 キングスエンブレム 5.7
07 アリゼオ 8.2
10 ヴァーミリアン 8.3
05 ラヴェリータ 16.0
14 グロリアスノア 19.9
13 ダイシンオレンジ 21.5
08 バーディバーディ 23.2
16 オーロマイスター 26.1
12 アドマイヤスバル 26.7
04 マルカシェンク 30.2
11 クリールパッション 46.5
15 マカニビスティー 59.8
06 ダイショウジェット 81.0
09 トーセンブライト 134.5
★プロキオンS7着以来のマカニビスティーはデムーロ騎手とのコンビでジャパンカップダート(12/5・阪神)に挑む。浦和記念を熱発で回避したが、すぐに回復。東京ダービーを制した3歳馬がG1獲りに挑む。
★ジャパンカップダートに登録のあるマコトスパルビエロは脚部不安のため回避。マルカシェンクが繰り上がり出走可能になった。
★外国馬の出走がなく、日本馬のみでの戦いとなった今年のJCダート。また、エスポワールシチーの回避、JBCクラシックの覇者スマートファルコンが浦和記念へ回ったことにより、手薄なメンバー構成となったことは否めない。
そんな中、注目されるのはG1・9勝のヴァーミリアンとその半弟キングスエンブレムの対決。
ヴァーミリアンは既に8歳と年を取ったが、JCダートは06年から4着、1着、3着、8着と毎年参戦し昨年以外は良積を残している。今年は夏場の調整遅れから4連覇のかかったJBCクラシックを回避し、このJCダートに向けて調整してきた。6月の帝王賞9着以来の実戦となるだけに仕上がり具合がポイント。1月のG1・川崎記念を勝っているだけに今年のメンバーであれば、まだまだ主役の座は譲れない。
一方の弟キングスエンブレムは5歳馬で、勢いに乗っての参戦。2走前のシリウスSで鋭い末脚を使い重賞初制覇。前走のみやこSは逃げたトランセンドを捕らえ切れなかったものの、0.2秒差の2着まで追い詰めた。G1初挑戦となるが勢いで一気に突破するか。
その他、そのキングスエンブレムを抑えてみやこSを逃げ切ったトランセンドは全6勝中5勝をダート1800m戦で挙げており、今回は条件が揃った。同型馬も少なく、再度マイペースで先手を打てれば待望のG1初制覇が近づく。
東海S、ブリーダーズGCを連勝して挑んだ前走のJBCクラシックは4着に敗れたシルクメビウス。先手を取ったスマートファルコン、フリオーソが1,2着と、中団からの競馬となったシルクメビウスにとっては厳しい展開となった。昨年は3歳馬ながらエスポワールシチーの2着に入っており、一叩きされた今回に雪辱を期す。
ダート王・エスポワールシチーを南部杯で破ったオーロマイスターだが、前走のJBCクラシックではまさかの10着大敗。折り合いを欠いたチグハグな競馬となってしまっただけに、ペースが上がりそうにない今回も折り合いがカギ。
★ジャパンカップダートのプレレーティングが発表された。上位馬は以下の通り。
ヴァーミリアン 115(川崎記念1着)
オーロマイスター 114(南部杯1着)
アリゼオ 114(毎日王冠1着)
シルクメビウス 113(ブリーダーズGC)
トランセンド 111(東海S2着)
マコトスパルビエロ 110(マーチS1着)
ラヴェリータ 106(名古屋大賞典1着)
※牝馬は上記にプラス4ポンドを加算
★バーディバーディはスミヨン騎手とのコンビでジャパンカップダート(12/5・阪神)へ。松岡騎手が当日中山で騎乗するため。
★浦和記念を圧勝したスマートファルコンは東京大賞典、JCダートには向かわず、年内は休養する見込み。
★12月5日に阪神競馬場で行われるジャパンカップダートにおける日本馬のレーティングが発表された。上位馬は以下の通り。
スマートファルコン 115
ヴァーミリアン 115
オーロマイスター 114
アリゼオ 114
シルクメビウス 113
トランセンド 111
マコトスパルビエロ 110
★天皇賞・秋14着のアリゼオはルメール騎手とのコンビでジャパンカップダート(12/5・阪神)へ。
★BCクラシック10着のエスポワールシチーは予定していたジャパンカップダートを回避する。同馬は現在、千葉県・白井のJRA競馬学校で輸入検疫中。今後は京都の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出される予定で、ローテーションは未定。
★武蔵野S2着のダノンカモンはスミヨン騎手でジャパンカップダート(12/5・阪神)へ。
★12月5日に阪神で行われるジャパンカップダートは招待受諾馬不在のため、外国馬の出走は無くなった。同レースに外国馬が参戦しないのは06年以来。
★ブリーダーズカップクラシック10着のエスポワールシチーはジャパンカップダート(12/5・阪神)への登録を検討中。
★武蔵野S5着のマルカシェンクはジャパンカップダートに登録するが、除外ならベテルギウスS(12/11・阪神)へ。
★武蔵野S6着のバーディバーディはジャパンカップダート(12/5・阪神)へ。
★マイルCSに登録のあるアリゼオは同レースを回避し、JCダート(12/5・阪神)が有力だが、浦和記念(11/24・浦和)も視野に。
★マイルCSを回避したエイシンアポロンは今後は厩舎で調整し、回復次第で鳴尾記念(12/4・阪神)か阪神C(12/18・阪神)を目指す。
★テスタマッタはトモに疲れが出たため、JCダートを回避し、年明けの川崎記念(1/26・川崎)を目標に調整される。
★みやこS2着のキングスエンブレムはジャパンカップダート(12/5・阪神)へ。
★帝王賞9着のヴァーミリアンはジャパンカップダートで復帰。キングスエンブレムとの兄弟対決となる。
★JBCクラシックを制したスマートファルコンはジャパンカップダート(12/5・阪神)、浦和記念(11/24・浦和)、東京大賞典(12/29・大井)を視野に。年内はあと1走の予定。
★JBCクラシック3着のアドマイヤスバルはジャパンカップダートか浦和記念へ。
★JBCクラシック4着のシルクメビウス、8着のラヴェリータはジャパンカップダートへ。
★みやこS11着のダイシンオレンジはジャパンカップダートを目標に。
★BCクラシックで10着に敗れたエスポワールシチーは12日に米国を出発し、13日に帰国予定。その後は19日まで阪神競馬場で着地検疫を行い、ジャパンカップダート(12/5・阪神)を目指す予定だが、状態次第では年内休養し、来春に備える可能性もある。
★JBCクラシック4着のシルクメビウスはJCダート(12/5・阪神)へ。
★JBCスプリント10着のメイショウバトラーはJCダート(12/5・阪神)へ。
★JBCクラシック10着のオーロマイスターはJCダート(12/5・阪神)へ。
★南部杯6着のテスタマッタはJCダート(12/5・阪神)へ。
今週の注目馬狙い打ち…
競馬重賞予想特集
競馬配当で160億の脱税
こんなニュースがあったことを覚えている方も多いでしょう。
livedoorニュース参考記事
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