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★26日中山で行われた有馬記念(3歳上・G1・芝2500)はデムーロ騎手騎乗の2番人気ヴィクトワールピサ(牡3・父ネオユニヴァース)が好位追走から直線早めに抜け出すと外から急襲した1番人気ブエナビスタをハナ差抑えて優勝。さらにクビ差の3着に14番人気トゥザグローリー。3番人気ペルーサはゲートを出て先団を追走するも4着に敗れた。勝ったヴィクトワールピサは皐月賞以来の勝利。秋は仏遠征をし凱旋門賞でも7着に入った。帰国初戦となった前走のジャパンカップでは僅差の2着に敗れていた。通算11戦6勝(重賞4勝)。
有馬記念着順。
★有馬記念前日単勝オッズ
07 ブエナビスタ 1.8
01 ヴィクトワールピサ 8.8
14 ペルーサ 10.2
12 ドリームジャーニー 12.7
10 エイシンフラッシュ 13.2
05 ルーラーシップ 16.6
04 トーセンジョーダン 18.1
13 オウケンブルースリ 21.4
09 ダノンシャンティ 27.9
15 レッドディザイア 35.6
08 メイショウベルーガ 42.6
03 フォゲッタブル 48.6
02 ネヴァブション 53.0
11 トゥザグローリー 57.3
16 ジャミール 71.8
★有馬記念の前々日オッズが発表された。
07 ブエナビスタ 1.7
14 ペルーサ 6.4
01 ヴィクトワールピサ 9.4
12 ドリームジャーニー 12.1
10 エイシンフラッシュ 19.0
05 ルーラーシップ 19.4
04 トーセンジョーダン 21.0
09 ダノンシャンティ 23.0
13 オウケンブルースリ 36.2
15 レッドディザイア 42.6
03 フォゲッタブル 46.0
08 メイショウベルーガ 51.0
02 ネヴァブション 59.6
11 トゥザグローリー 74.9
16 ジャミール 86.3
★有馬記念に出走を予定していたローズキングダムは疝痛のため出走を取消した。22日に追い切った後、23日に馬房で異常が発覚した。ファン投票では2位に支持されていた。
★有馬記念の枠順が確定。
1-1 ヴィクトワールピサ(デムーロ)
1-2 ネヴァブション(後藤)
2-3 フォゲッタブル(岩田)
2-4 トーセンジョーダン(三浦)
3-5 ルーラーシップ(ルメール)
3-6 ローズキングダム(武豊)
4-7 ブエナビスタ(スミヨン)
4-8 メイショウベルーガ(蛯名)
5-9 ダノンシャンティ(ベリー)
5-10 エイシンフラッシュ(内田)
6-11 トゥザグローリー(ウィリアムズ)
6-12 ドリームジャーニー(池添)
7-13 オウケンブルースリ(横山)
7-14 ペルーサ(安藤勝)
8-15 レッドディザイア(四位)
8-16 ジャミール(福永)
★【有馬記念出走馬プロフィール】
今年はG1馬8頭が参戦する豪華メンバーとなった。
▽ブエナビスタ
ファン投票1位で選出。ここまでG1・5勝を挙げている。春は海外遠征の疲れもありながらヴィクトリアマイル1着、宝塚記念2着。秋は天皇賞・秋を完勝。前走のJCでは降着となったが、2位入線のローズキングダムに2馬身近い差をつけての1位入線。上がり3Fはメンバー最速の33.5秒だった。昨年は3歳馬ながら2着に食い込んでおり、前走および昨年のリベンジを図る。
▽ローズキングダム
前走JCは繰り上がり1着。朝日杯FS以来のG1・2勝目を挙げた。繰り上がりとはいえ、直線で受けた不利は大きかった。2走前の菊花賞では勝負所でややもたもたした面が見えたが、小回りコースとなる中山では致命傷。いかにスムーズに4角を迎えられるかがポイント。
▽ヴィクトワールピサ
春は皐月賞を制し、夏にはフランス遠征。凱旋門賞では7着に敗れたが、帰国初戦となった前走のJCではローズキングダムとハナ差の3着に好走。万全とは言い難い前走で接戦を演じており、体調の上積みが見込める今回は逆転を狙う。2戦2勝の中山コース替わりもプラス。
▽エイシンフラッシュ
ハイレベルな今年の3歳馬において、ダービーを制したエイシンフラッシュ。秋は神戸新聞杯2着後に筋肉痛のため菊花賞を回避する誤算があった。JCは8着に敗れたものの今回は中間も順調に調整されている。中山コースの皐月賞でも僅差の3着に好走しており、それほど割り引く必要はなさそうだ。
▽ダノンシャンティ
NHKマイルCをレコードで圧勝。ダービー直前に骨折が判明し休養。今回はそれ以来の実戦となる。初対戦となるメンバーが多いが、昨年暮れのラジオNIKKEI杯2歳Sではヴィクトワールピサと1馬身差の接戦を演じている。休み明け、距離延長、初コース、古馬初対戦など不安材料は多いが、未知の力であっと言わせるか。
▽ドリームジャーニー
昨年の覇者。昨年は春の宝塚記念も制しており、グランプリ3勝目を狙う。今年は球節炎などの影響で順調にレースを使えていないが、それでも3,3,4,2着と好走。秋はオールカマー2着でスタートを切ったが、その後も予定した天皇賞・秋を回避するなど、それ以来3ヶ月ぶりの競馬。ただ、11月末に帰厩してからは順調に調整されており、相性のよい中山コースでは軽視は禁物。
▽オウケンブルースリ
こちらも体調が整わず、春は全休。秋はなんとか京都大賞典で復帰するも2着。昨年ウオッカとハナ差の接戦を演じたJCだが、今年は7着に敗退してしまった。それでも2位入線のローズキングダムとは0.2秒差とそれほど負けてはいない。菊花賞を制しているように距離延長は問題ない。小回りとなる中山コースをどうさばくのか、初コンビを組む横山騎手の手綱さばきにも注目だ。
▽レッドディザイア
昨年の秋華賞馬。今年は海外遠征を積極的に行い、春にはドバイへ遠征。本番のドバイWCでは11着に敗れたものの、前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3を制し、力のあるところは見せた。秋には米国遠征。BCフィリー&メアターフで4着に入った。G1制覇はならなかったが、接線を演じており、海外の強豪と戦った経験を武器に一発を狙う。
▽ペルーサ
この秋は出遅れ癖が解消されず後方からの競馬を強いられ、勝ち星から遠ざかっているが、最後は必ず伸びてくる。春は青葉賞を4馬身差で圧勝し、ダービーでも2番人気に支持された。中間、ゲート練習を熱心に行っており、スタートを普通に切れれば上位争いも可能だ。
▽ルーラーシップ
エアグルーヴの仔で、半姉にアドマイヤグルーヴがいる良血馬。昨年暮れの新馬戦を圧勝し、春は仕上がり途上ながらダービー5着に入った。それ以来だった前走の鳴尾記念ではヒルノダムール、リルダヴァルを抑えての1着で、重賞初制覇を飾った。夏を越してパワーアップした良血馬が一気に頂点を目指す。
▽フォゲッタブル
ルーラーシップの2歳兄。昨年はステイヤーズSを制して挑んだこのレースで3歳馬再先着となる4着に好走。今年の飛躍が期待されたが、期待に応えられていない。春に体調を崩し、低迷したが、徐々に上向き。初騎乗の岩田騎手とのコンビで新味を引き出せるか。
▽トゥザグローリー
フォゲッタブルと同じく、今年が最後の有馬記念となる池江郎厩舎の3歳馬。母はトゥザヴィクトリーで、春はなんとか間に合わせたダービーで7着。秋に入り、徐々に身が入り、前走の中日新聞杯で待望の重賞初制覇。中1週となるが、良血馬の成長力は魅力。
★【有馬記念過去10年の傾向】
▽勝ち馬の前走はJC6頭、天皇賞・秋3頭、菊花賞1頭とすべてG1。2着馬もJC3頭、菊花賞2頭、エリザベス女王杯2頭、凱旋門賞1頭、メルボルンC1頭、京阪杯1頭と前走がG1でなかったのは02年2着のタップダンスシチーのみ。
▽1番人気馬は【5・2・0・3】と好成績。2番人気は連対率30%、3番人気は連対率20%と落ちる。
▽脚質は先行馬が有利だが、追い込みも4連対、逃げ馬も3連対と、展開に左右される面が大きい。馬券を買う上で、展開面の考慮をしたい。
▽4歳馬、3歳馬が強く、それぞれ8連対、6連対。
▽内枠が有利な傾向があり、3着以内30頭中24頭が「1〜5枠」だった。
★有馬記念出走予定馬のプレレーティングが発表された。上位馬は以下の通り。
ブエナビスタ 121(天皇賞・秋1着、JC1位入線2着)
ローズキングダム 120(JC1着)
ドリームジャーニー 120(京都記念3着)
ペルーサ 120(天皇賞・秋2着)
ヴィクトワールピサ 119(JC3着)
★岩田騎手との新コンビで有馬記念に向かうフォゲッタブルは1週前追い切りで坂路51秒台の1番時計をマーク。復調の兆しを見せている。
★ゲート難克服が課題となっていたペルーサは15日にも安藤勝騎手が美浦に駆けつけて稽古。ゲート練習では問題なく、有馬記念への出走が決まった。
★中日新聞杯を勝ったトゥザグローリーはウィリアムズ騎手との新コンビで有馬記念(12/26・中山)へ。
★NHKマイルCを制したダノンシャンティが登録のある有馬記念への出走を決めた。鞍上は今週から日本で騎乗するベリー騎手。
★ダービー直前に骨折が判明し、戦列を離れていたダノンシャンティは当初、京都金杯(1/5・京都)での復帰が見込まれていたが、有馬記念にも登録。骨折明けでのG1、ジョッキーの問題などもあり出否は未定。最終判断は直前になる見通し。
★中日新聞杯で重賞初制覇を飾ったトゥザグローリーは有馬記念(12/26・中山)に挑戦する。
★ステイヤーズS5着のフォゲッタブルは岩田騎手で有馬記念(12/26・中山)へ。
★有馬記念のファン投票の最終結果が発表された。
1 ブエナビスタ 111,323
2 ローズキングダム 85,733
3 アパパネ 76,197
4 ドリームジャーニー 72,133
5 ナカヤマフェスタ 71,466
6 ヴィクトワールピサ 64,271
7 オウケンブルースリ 63,725
8 ペルーサ 56,141
9 エイシンフラッシュ 54,449
10 ジャガーメイル 42,914
11 ロジユニヴァース 40,105
12 レッドディザイア 35,755
13 アーネストリー 34,152
14 メイショウベルーガ 29,181
15 シンゲン 22,579
16 フォゲッタブル 19,962
17 エアシェイディ 18,241
18 マイネルキッツ 16,976
19 キャプテントゥーレ 14,149
20 リーチザクラウン 13,359
有効投票件数 153,448件
有効投票総数 1,444,796票
★有馬記念出走を視野に入れているペルーサは8日、安藤勝騎手が美浦に駆けつけ調教。入念にゲート練習を行った。16,17日にも安藤騎手が駆けつけ調教。17日に出走の可否が判断される。
★鳴尾記念を勝ち、有馬記念(12/26・中山)を目指しているルーラーシップはルメール騎手との新コンビが決定。
★ジャパンカップ3着のヴィクトワールピサはデムーロ騎手とのコンビで有馬記念へ。当初デムーロ騎手はJCでも騎乗予定だったが、専属契約の関係で騎乗できなかった。
★ジャパンカップ6着のメイショウベルーガは蛯名騎手とのコンビで有馬記念へ。主戦の池添騎手はドリームジャーニーに騎乗予定。
★ジャパンカップ5着のペルーサは有馬記念(12/26・中山)を予定。8日には安藤勝騎手が美浦に駆けつけ調教を行う予定で、ゲートの不安・体調面を確認した上で、最終的な出否が判断される。
★ステイヤーズS2着のジャミール、3着のネヴァブション、5着のフォゲッタブルは有馬記念へ。
★ジャパンカップ12着のシンゲンは有馬記念は見送り、放牧へ。来春は安田記念(6/5・東京)が目標。
★鳴尾記念を制したルーラーシップは賞金面で微妙だが、有馬記念(12/26・中山)に出走予定。
★ステイヤーズSを制したコスモヘレノスは有馬記念に登録する。
★BCフィリー&メアターフ4着のレッドディザイアは来週中に栗東トレセンに帰厩要諦。有馬記念へ向けて調整される。
★ジャパンC着のオウケンブルースリは有馬記念(12/26・中山)へ。
★ジャパンカップ14着のナカヤマフェスタは1日になって歩様に異変を発症。左肩の跛行と、左前脚ひざ裏の腫脹が見られるため、有馬記念出走は見送る。来年以降については未定。
★ジャパンカップ8着のエイシンフラッシュは有馬記念(12/26・中山)へ。鞍上は引き続き内田騎手。
★ジャパンカップ3着のヴィクトワールピサは有馬記念(12/26・中山)へ。
★ジャパンカップ5着のペルーサは有馬記念に出走する方向だが、ゲート難が解消されない場合は見送る場合も。
★ジャパンカップ6着のメイショウベルーガは有馬記念を視野に。
★札幌記念2着以来休養中のロジユニヴァースは現在も放牧中で、有馬記念には出走しない見込み。ファン投票第1回中間発表では9位となっていた。
★有馬記念ファン投票の第1回中間発表上位馬が発表された。
1 ブエナビスタ 10269 牝4
2 ナカヤマフェスタ 7646 牡4
3 アパパネ 7263 牝3
4 ドリームジャーニー 6842 牡6
5 ローズキングダム 6709 牡3
6 ヴィクトワールピサ 5689 牡3
7 オウケンブルースリ 5646 牡5
8 ペルーサ 5514 牡3
9 ロジユニヴァース 4419 牡4
10 エイシンフラッシュ 4371 牡3
11 レッドディザイア 4269 牝4
12 ジャガーメイル 3985 牡6
13 アーネストリー 3322 牡5
14 メイショウベルーガ 3071 牝5
15 シンゲン 2435 牡7
16 フォゲッタブル 2241 牡4
17 マイネルキッツ 1635 牡7
18 エアシェイディ 1529 牡9
19 リーチザクラウン 1524 牡4
20 キャプテントゥーレ 1360 牡5
★12月26日に中山競馬場で行われる有馬記念のファン投票が11月20日から12月5日まで行われる。投票方法はJRA競馬場・ウインズでの専用投票用紙への記入の他、ハガキ、インターネットでも行われる。
★有馬記念に外国馬2頭が予備登録を行った。
バーボンベイ(セン4・米)
プリンスウィルアイアム(牡3・米)
★BCフィリー&メアターフに出走し4着だったレッドディザイアは10日に帰国した。今後は有馬記念(12/26・中山)を目標に調整される。
★アルゼンチン共和国杯を勝ったトーセンジョーダンは有馬記念へ。
★天皇賞・秋2着のペルーサはこの後一息入れられるか、ジャパンカップ(11/28)へ向かうか数日様子を見て決められる。
★天皇賞・秋3着のアーネストリーはジャパンカップは見送り、有馬記念(12/26・中山)へ向かう見込み。
★右前球節炎で天皇賞・秋を回避したドリームジャーニーは有馬記念(12/26・中山)での復帰を目指す。
★菊花賞2着のローズキングダムは有馬記念(12/26・中山)へ向かうが、体調次第では間にジャパンカップ(11/28・東京)を挟む可能性も。
今週の注目馬狙い打ち…
競馬重賞予想特集
競馬配当で160億の脱税
こんなニュースがあったことを覚えている方も多いでしょう。
livedoorニュース参考記事
競馬で160億もの脱税をしていた会社が告発されるという衝撃的なニュースです。
160億もの税金を逃れようとするなんて、悪事にも程があるとお思いの方もいるでしょう。
しかし、これは裏を返せば、
競馬で160億もの脱税ができるだけの利益を挙げていたということです。
競馬は年間2兆強の市場と言われています。その内の160億。すごい数字です。
そもそも競馬は控除率が25%だそうです。
そう、普通に競馬をやれば、
確実に負ける仕組みになっているのです。
では、なぜこんなに儲けることができたのでしょうか?
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